こんにちは、muwです。
今日は「甘いものを食べたい!でも身体への優しさも忘れたくない!」の気持ちを満たすおやつレシピのご紹介です。
材料

【しっとり米粉の焼きドーナツ】シリコン型 約7個分
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卵:2個
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きび砂糖:50g
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オリゴ糖:20g
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バター:15g
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絹ごし豆腐:10g
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無糖ヨーグルト:80g
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A 米粉:90g
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A スキムミルク:20g
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A きな粉:10g
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A 黒ごま(すりごま):5g →いりごましかなくても大丈夫!指で潰しながら加えましょう。
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A ベーキングパウダー:4g
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A 塩:ひとつまみ(甘みを引き立てる隠し味)
作り方のポイント(しっとり仕上げるために)
わかりやすく材料を並べましたがワンボウルに計量しながら作っていただけます♪
・バターは600wで1分ほど加熱し溶かしバターにしておいてください。
・Aの粉類は振るわなくて大丈夫!別のボウルに合わせて測りグルグルと混ぜておくだけでOKです。
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1:ボウルで豆腐をクリーム状になるまでよく練り、そこにヨーグルト→卵→きび砂糖→オリゴ糖→溶かしバターの順に入れて、その都度よく混ぜます。★このタイミングでオーブンを170℃で予熱する。
- 2:あらかじめ混ぜておいたA(粉類)を、1のボウルに入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜます。最後に黒ごまを加えます。さらっとした生地なので使い捨て絞り袋などにいれると型に流し込みやすいです。
ドーナツ型に流すかマフィン型に生地を流し込み、170℃に予熱したオーブンで15分~20分焼きます。

スキムミルク入りは焼き色がつきやすいため、10分を過ぎたあたりで一度焼き色をチェックし、濃すぎるようならアルミホイルを被せてください。竹串に生地がつかなくなれば焼き上がりです。
冷めたら1つずつ乾燥しないようにラップをしてください。
※栄養成分は変わってしまいますがきな粉をココアや抹茶に変更したりして楽しんでいただきたけたら嬉しいです。
保存について
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常温:翌日まで(乾燥しないようラップをしてください)。
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冷凍:1個ずつラップしてジップロックに入れれば2週間ほど持ちます。
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食べる時:レンジで10〜20秒ほど軽く温めると「焼きたてのようなしっとり感」が復活します
栄養成分表(1個あたり)※全量を7等分した推定値です。

5つの推しポイント
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「我慢しない」甘さの設計
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あまりにも甘さ控えめだと2個目も・・・と食べてしまうのできび砂糖とオリゴ糖に「塩ひとつまみ」を加えることで、糖分を抑えつつも脳が満足する甘さにしました。
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妊婦さんに必要な栄養をギュッと凝縮
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「おやつ=栄養補給(補食)」となるように、スキムミルクでカルシウム、きな粉と黒ごまで鉄分・葉酸をプラスしました。
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妊婦さんだけでなく成長期の子どもさんやダイエット中の方にもおすすめしたいです。我が家の4歳児は朝食のパン代わりに食べていました。(これとバナナ、卵焼き、ウインナー、お味噌汁で給食まで元気いっぱいです。)
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しっとり&ふんわり食感
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米粉・豆腐・ヨーグルト・オリゴ糖の4つの保水成分を組み合わせているため、時間が経ってもパサつかないように工夫しました。
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計算された低脂質(1個4.7g)
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バターを最小限にし、豆腐とヨーグルトをプラスすることで一般的なドーナツの半分以下の脂質に
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ただの『控えめ』じゃない、満足感ある安心おやつができるまで
muwでは商品として焼きドーナツを出しているのですが、バターもお砂糖も使ってしっとり食べ応えのあるものでこれが美味しくて・・・(笑)

妊婦で産院から体重管理のことを厳しく言われている今、自分が罪悪感なく食べられるおやつレシピを考えたくて始めた今回の試作。
このレシピができあがるまで、実はかなり試行錯誤しました。
最初は「とにかくヘルシーに!」と脂質を削ってみたのですが、そうすると今度はパサつきが気になったり、甘さが足りなくて満足感が得られず「これなら2個食べちゃいそう……」という本末転倒な悩みが出てきたり・・・(笑)
「体にいいから、美味しくなくても仕方ない」ではなく、「体に良くて、しかも美味しいと思える」。
そんな欲張りな願いを詰め込んで、1g単位で微調整したり材料を変更してみたりしてようやく辿り着いたレシピです。
私と同じように、甘いものが大好きだけど健康も諦めたくない。そんな方に、この『満足感』と『安心』を届けられたら嬉しいです。


